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じんましんの種類について

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じんましんとは、ある日突然体のいたるところに発生し、激しいかゆみに襲われます。かくとどんどん広がって大きくなりやがてじんましんの粒同士がくっついて巨大化していきます。じんましんは個人の体質が関係していると思われます。そのためじんましんにはいろんな種類が存在します。

じんましんは一時的に発生するものもあれば、慢性じんましんのように、長期的に発生するものもあります。慢性的なじんましんは医師に相談し、適切な治療を受診されることをおすすめします。一時的なじんましんでも症状の頻度により、病院に通わなければならない時もあります。それではじんましんの種類をご紹介していきましょう!

温熱じんましん

温熱じんましんは、暖房器具(ストーブ)や入浴などが原因で発生するのが特徴です。

寒冷じんましん

寒冷じんましんは、冷たい水、冷たい空気、冷たい物質に触れた時に発生するが特徴です。

コリン性じんましん

コリン性じんましんは、発汗刺激で発症するのが特徴です。例えば、運動、ストレス、入浴などの発汗作用で発生するじんましんがコリン性じんましんにあたります。

機械性じんましん

機械性じんましんは、外部から皮膚を圧迫するなどの機械的な刺激を受けた場合に発生するのが特徴です。例えば、時計のバンド、ネックレスやブレスレットなどのアクセサリーの金属部分に触れた時、下着のゴムの締め付けなどにより発生するじんましんのことです。

日光じんましん

日光じんましんは、太陽の紫外線に触れることで発生するのが特徴です。。紫外線の強い季節4月~9月頃が発生しやすい時期になります。

心因性じんましん

心因性じんましんは、てんかん、ヒステリー、ストレス、自律神経失調症などの精神的ストレスから発生するのが特徴です。

病巣感染によるじんましん

病巣感染によるじんましんは、死んだ組織や病巣に住みつく細菌の毒素などが関係して発生するのが特徴です。

接触じんましん

接触じんましんは、食べ物や科学物質に触れることで発生するのが特徴です。

じんましん型薬疹

じんましん型薬疹は、薬の副作用が原因で発生するのが特徴です。

仮性アレルゲンじんましん

仮性アレルゲンじんましんは、じんましんを発生させるヒスタミンを多く含む食物、ほうれんそう、タケノコ、セロリ、バナナ、チーズ、チョコレート、赤ワイン、食品添加物などを食べることで発生するのが特徴です。

感染性じんましん

感染性じんましんは、風邪や喘息(ぜんそく)などによって発生するじんましんのことです。


色素性蕁麻疹(しきそせいじんましん)

色素性蕁麻疹の特徴は、擦ると皮膚は赤くみみず腫れを起こし痒さを伴う褐色調の色素斑です。いつも決まった場所に発生します。
色素性蕁麻疹は、幼児から発生する人もあれば、成人されてから発生する方もいます。成人型は難治性の確率が高いので医師の相談のもと適切な治療を受診しなければいけませんね!

成人型の色素性蕁麻疹の特徴は、摩擦や入浴をされると、けいれん、膨疹、悪心、かゆみ、嘔吐、頭痛、腹痛、意識喪失、呼吸困難、ショック症状などが現れることがあるので注意が必要です。また急にかゆみが発生し膨疹(みみずばれ)ができたり、骨の異常やリンパ腺の腫れ、肝臓、脾臓の腫れを伴うことがあります。

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