冷凍野菜は現在、スーパーやデパートの食品売り場に行かれるとたくさん陳列しているのを見かけます。
里芋、かぼちゃ、アスパラ、いんげん、コーン、枝豆などやほうれん草などの葉物野菜、最近では大根おろしの冷凍された商品も見かけることが多くなり、大降りのゆで野菜のミックスや細かくカットされたミックスベジタブルなど種類は豊富にあります。
野菜は一日あたり350gを摂る事が望ましいとされていますが、実際には適量を摂っていないのが日本人の現状です。
野菜を食べやすくするために、店頭では様々な形で販売されています。例えば、冷凍野菜、サプリメント、野菜ジュース、レトルト野菜、フリーズドライ野菜、水煮野菜、カット野菜。その中でも冷凍野菜は、生鮮野菜よりも手軽に野菜を摂ることができるものです。
冷凍野菜は、家庭で冷凍をして保存しておく場合に比べて、市販で販売されているもののほうが保存状態がよく優れているそうです。
その理由としては、市販されている冷凍野菜はマイナス30℃以下の低温で急速冷凍するので細胞が壊れにくいのですが、家庭で冷凍した場合は、凍結までに細胞が壊れてしまう傾向にあるようです。
市販で販売されている冷凍野菜の安全性を見てみると、添加物や農薬の面が浮かぶと思います。
まず添加物からですが、市販で販売されている冷凍野菜は、冷凍前に天然添加物(クエン酸など)で色を保つぐらいで安全性に問題はないそうです。
次に農薬の面ですが、現在市販で販売されている冷凍野菜のほとんどは、外国産であることが多く、食品メーカーや商社の任意だそうで、国内産に比べて残留農薬の点検がしにくいようです。
近年中国からの輸入商品について問題が出ていることはみなさんもご存知かと思います。
近年は、家庭で野菜を冷凍する為の情報も色々なところで入手できたり、市販の冷凍食品も豊富にあります。
忙しい生活スタイルの人は特に生鮮野菜よりも冷凍野菜のほうをお選びになるかと思います。冷凍野菜の正しい知識や扱いかたを知り、上手に冷凍野菜と付き合って行きたいものですね!
現在、スーパーやデパートの商品売り場、コンビニなどに行かれると、数種類の野菜ジュースが陳列しているのを見かけます。
野菜ジュースの中でもいちばん人気があるのが、カゴメの野菜ジュースです。
野菜嫌いの多い日本人には、心強い味方になっていると思います。
カゴメの野菜ジュースには、野菜生活100シリーズがあります。
オレンジ色の「オリジナル」、「黄の野菜」、「紫の野菜」、「緑の野菜」、新登場の「赤の野菜」どれも多少異なった種類の野菜や果物の果汁が入っています。
この中でもいちばん人気があるのが、オレンジ色の「オリジナル」です。
オレンジ色の「オリジナル」に含まれている野菜は、ほうれん草、人参、アスパラガス、赤ピーマン、クレソン、小松菜、紫キャベツ、かぼちゃ、ブロッコリー、ビート、青じそ、セロリ、レタス、白菜、ケールなど21種類が含まれており、さらに3種類の果物も追加されています。砂糖は無添加で、着色料、保存料、塩も無添加で、甘みも感じられます。とてもヘルシーな飲み物といえます。
野菜生活100シリーズの新登場の「赤の野菜」はどんな野菜などが含まれているのでしょうか!こちらのカゴメの野菜ジュースには、上記でご紹介したオリジナルと比べてみると、果物が3倍多く含まれており、野菜は、数種類含まれています。
赤い野菜には、リコピンと呼ばれる栄養素が含まれており、これは緑黄色野菜の天然色素の一つで活性酵素を除く働きをします。
カゴメの野菜のジュースは、野菜不足の人や野菜嫌いの人が多い日本人にとってはとても便利な飲み物です。3食の食事以外の時でも気軽に飲めるものなので、上手に付き合っていきたい商品ですね!
野菜のソムリエという言葉は一般的に広まっていないので初めて聞く人がたくさんいると思います。
現代は、食品の安全、栄養への関心が高まっているので、野菜ソムリエが必要となってくる時代です。
ソムリエの語源はフランス語のソムリエールで、レストランでワインを専門に給仕する人の事をソムリエと言います。
ワインを専門に給仕する人の事をソムリエと言うのに、野菜のソムリエと呼ばれるものがあるなんてちょっと変わった印象を受けます!
正確にはソムリエとはワインに関する資格の事なので、野菜とは無関係なのですが、ベジタブル&フルーツマイスターの資格の通称が野菜ソムリエと呼ばれるようになったそうです。
ベジタブル&フルーツマイスターの資格は、ベジタブル&フルーツマイスター協会が主催する講座の試験に合格すれば、取得できる資格です。
栄養や素材に合った食べ方、野菜や果物の種類や特性を知っており、盛り付けなどを専門的に行う事の出来る人物がベジタブル&フルーツマイスターの資格を取得することができます。
資格取得の講座にはジュニアマイスター、マイスターコース、シニアマイスターと三段階のコースが用意されており、シニアマイスターがいちばん難しいとされる資格です。マイスターコースを修了する事により「野菜ソムリエ」になる事ができ、シニアマイスターを修了するとさらに上の「野菜ソムリエ」になる事ができます。
ベジタブル&フルーツマイスターの資格を取得するといろんな業種で活躍できます。
例えば、機関へのレシピ提案、青果卸売業、食品メーカの食品企画、カフェやレストランなどでの「野菜イベント」の企画など、フードスペシャリスト、フードコーディネーター、管理栄養士、栄養士、農家、料理研究家、ライター、雑誌編集・監修などです。
近年は、野菜に関する資格への関心や食育などへの関心が高まってきているので、野菜のソムリエは、社会的認知を得てきていると思いますね!